About CXR
CXR を知る
1960年の設立以来、60年以上にわたり社会インフラの安全を守り続けてきたCXR。非破壊検査業界を支える主要企業の一角として、全国16拠点のネットワーク、充実した教育体制、そして安定した事業基盤を築いてきました。数字や事業内容から、CXRの強さの理由をご紹介します。

数字で見るCXR
創業から60年超、全国16拠点、グループ6社。CXRの規模と安定性を、具体的なデータでまとめました。会社の基盤、フィールド、人と資格、働き方、暮らしの制度――それぞれの数字から、CXRで働くリアルな姿をご覧ください。
会社の基盤
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創業
1958 年
非破壊検査の専門会社として設立。以来、日本のインフラ安全を支え続けています。
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非破壊検査の歴史
67 年
半世紀を超える技術の積み重ね。瀬戸大橋や発電所など、日本を代表する設備を検査してきた実績があります。
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主要対象
電力
石油化学
造船
建設
製造
など
インフラ設備は、止められない。だから、点検も止まらない。CXRがいるのは、その「当たり前」を支える領域です。
フィールド(拠点)
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全国拠点
16 箇所
広島本社を中心に、東京・千葉・岡山・山口・愛媛など全国に拠点を展開しています。
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OJT拠点
10 箇所
拠点が多いことは、単に「勤務地が多い」だけではありません。 学べる現場が多い/助け合えるネットワークがあるという意味でもあります。
人・資格(専門性)
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技術者数
294 名
技術系294名が在籍。全国のインフラ現場で日々検査を行っています。
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保有資格数
(例:レベル2以上)
1092
JIS資格レベル2以上の保有者が多数。研修と支援制度で、資格取得を会社全体で後押ししています。
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資格取得支援
(一定の条件を満たすと、試験費用を支援)
資格は、肩書きではなく“判断できる技術者”であるための証明です。CXRは、取得を「個人任せ」にせず、研修・実習・OJTを組み合わせて到達を支えます。
働き方(安心)
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年間休暇日数
123 日
完全週休2日制に加え、特別年次有給休暇(年末年始・お盆)を付与していますので夏・冬はしっかりお休みが取れます。
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平均残業
14 時間 / 月
繁忙期と閑散期のメリハリがある業界特性を活かし、働きすぎない体制を整えています。
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平均勤続
14.4 年
安定した業界で「長く続ける」ことを前提にした働き方を整えています。 「長く続ける」ことを前提にした働き方を整えています。
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有休休暇取得日数
14.3 日
インフラの定期修理などで忙しい時期はあります。ただし、忙しい時期と落ち着く時期があり、メリハリをつけやすいです。
暮らし(制度)
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研修期間の寮※
約 2 年
研修期間中は寮制度を利用でき、住居費の負担を大幅に軽減。学びに集中できる環境を整えています。 入寮には諸条件があります。選考時にご説明いたします。
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手当※
(地域/資格/住宅/扶養手当など)
20~40 万/年
地域・資格・住宅・扶養など、生活に直結する各種手当を支給。収入の見通しを立てやすい制度設計です。 OJTなどの出張研修にも基本給以外に手当が発生・付与します。
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資産形成※
(退職金/確定拠出年金/持株会)
0,000 円
テキスト 時期や案件により変動があります
事業・グループ
電気が使える。水が出る。交通が動く。建物が立つ。その“当たり前”は、設備が安全に動き続けることで支えられています。
CXRは、その設備の安全を「壊さずに」確かめる専門会社です。
守ってるインフラの例
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電力
発電所のボイラーや配管は、高温・高圧で稼働し続けます。微細なきずや減肉を早期に捉えることが、事故防止につながります。
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石油化学プラント
タンクや配管は腐食や劣化が進行します。早期発見ができれば、計画補修が可能になり、リスクと停止を最小化できます。
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橋梁・建設
鋼材・溶接部の疲労は目に見えません。非破壊検査で内部状態を把握し、長寿命化と安全確保に貢献します。
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造船(品質保証)
製品や構造物の品質は、見えない欠陥を見逃さないことから始まります。製造工程の品質保証としての検査も担います。
非破壊検査が生む価値
非破壊検査は「壊れた後の修理」ではなく、「壊れる前の予防」です。
小さな兆しを見つけることで、重大事故だけでなく、操業停止や大規模補修のリスクも減らせます。
“安全”は、突然生まれません。日々の点検・検査の積み重ねで守られています。
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STEP 1
暮らし
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STEP 2
設備
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STEP 3
検査
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STEP 4
事故予防
安全・品質
非破壊検査は、設備の安全に直結する仕事です。
CXRでは、仕事の成果だけでなく、その過程にある「安全」と「品質」を何より大切にしています。
このページでは、CXRが安全と品質を守るために何をしているかを紹介します。
安全(Safety)
安全は「注意する」ではなく「守る型を持つ」こと。
CXRでは、現場の作業前に危険予知を共有し、作業中も相互確認を徹底します。
もし違和感があれば、止める。相談する。ルールを省略しない。
それが当たり前になるよう、研修段階から安全の型を身につけます。
品質(Quality)
検査結果は、設備の運転継続や補修計画に直結します。
だからこそCXRは、検査そのものだけでなく、判断の根拠と報告の伝え方まで含めて育成します。
「誰が担当しても同じ品質」を実現するため、資格取得と教育、レビュー体制を組み合わせています。
育成(Training)
2年の集中育成は、知識を詰め込むためではありません。 安全と品質を守れる判断力を身につけるためのものです。
座学→実習→現場OJT→振り返り、を繰り返し、現場で通用する技術者を育てます。




