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Grow Up

成長への
投資と制度
を知る

CXRでは、入社後2年間を「土台づくりの期間」と位置づけています。 目的は、単に現場を経験することではありません。 “壊さず確かめる”プロとして、判断できる技術者になること。
ここでは2年間の学びの流れと、資格取得の考え方を具体的に紹介します。

研修・資格新卒採用

CXRの育成プログラムは、ただ知識を教えるだけではありません。「安全を守れる判断力」を身につけるための2年間です。広島・竹原の研修開発センターでの座学と実習、全国拠点でのOJTを組み合わせ、未経験から国家資格取得を目指すロードマップを用意しています。ここでは研修の全体像と、CXRが求める人物像、そして資格取得の考え方をご紹介します。

研修制度体系図

求める人物像 7+1

評価指標にも使用される「求める7つの人物像」と人間力研修の1パートとして取り扱う「レジリエンス」。皆さんには、ぜひこうした能力を意識して、身に着けてほしいと考えています。会社として、人間力研修や面談などの教育研修を通じて皆さんが成長を実感できるようサポートしていきます。

人事・評価制度

成果と成長の両方を評価する仕組み

1年間の成績をもとに賞与を決める成績評価と、個人が磨いた能力を昇給に反映する能力評価を実施しています。
「求める7つの人物像」や技能、人材育成といった観点から評価を行います。

CXR Training Center / CTC(育成プログラム)新卒採用

1年目

研修センターで基礎を固め、検査の原理と手順を理解する

2年目

現場OJTで経験を積み、検査結果を「判断」できるレベルへ

2年後

国家資格・JIS資格を武器に、現場で責任ある役割を担う

2年ロードマップ

入社〜3か月(1年目)

基礎のインストール

検査に必要な知識(材料、溶接、放射線、超音波の基礎)を学び、「なぜこの検査で内部が見えるのか」を理解します。
同時に、安全の型(確認、報連相、危険の見つけ方)を習慣化します。

4〜12か月(1年目)

実習×短期OJTで
“現場の手触り”をつかむ

研修センターで試験体を用いた実習を繰り返し、短期の出張OJTで実際の現場に触れます。
この段階で大事なのは、「機器が扱える」よりも「安全と手順を守れる」ことです。
ここが身につくほど、2年目の伸びが大きくなります。

13〜24か月(2年目)

現場中心で
“判断できる技術者”へ

2年目は、現場OJTの比重が大きくなります。
検査の準備、測定、データ整理、報告書作成まで、徐々に担当範囲を広げ、 「結果の意味」を考えられる技術者へ成長していきます。
ここで得た経験は、そのまま資格試験や現場での信頼につながります。

資格について(“取ること”が目的ではない)

資格はゴールではなく、
判断の根拠を持つための証明です。

CXRでは、資格取得を「個人の努力だけ」に任せません。
座学・実習・OJTで基礎を積み上げ、必要な講習や受験準備は会社が支援します。
また、SPIは最終面接前に実施し、「資格取得に向けた学び方の傾向」「粘り強さ」「安全志向」を確認する材料として活用します。
結果は合否判定だけでなく、本人へのフィードバックにも用います。

キャリアステップ

CXRのキャリアは、年次だけで決まるものではありません。資格取得と現場経験を積み上げながら、役割が広がっていきます。
ここでは、代表的なキャリアイメージを紹介します。

キャリアの考え方

3つのキャリア

  • 技術者として「深める」キャリア
  • 現場をまとめる「リーダー・管理」キャリア
  • 技術開発・特殊案件へ広げるキャリア

年次別のモデル

福利厚生

CXRが大切にしているのは、「制度があること」だけではありません。
入社直後から、暮らしに余裕が生まれること。 そしてその余裕を、あなたが 資産形成に回すのか/学びに回すのか/趣味や経験に回すのか を、自分で選べる状態をつくることです。

住まい(寮・社宅)

研修期間は、学びに集中できるよう住まいの負担を抑える制度があります。
寮・社宅制度は「ある」だけでなく、「どういう条件で」「どのように入居するか」が重要です。

寮扱い制度 自宅から自宅からの通勤が困難な方に対して、会社でアパートを手配致します。
家賃の自己負担 (家賃額に対して0%~25%)
光熱水費:自己負担
※自社物件ではないため、内覧などはできません
※配属や状況により異なります
※個々に合わせた環境を相談しながら決めることができます

手当(地域・住宅・扶養)

地域手当、住宅手当、扶養手当など、生活に直結する制度を整えています。

地域手当 勤務する地域に応じて地域手当を支給します。
東京:¥20,000 千葉:¥10,000
住宅手当 賃貸・持ち家の区分や毎月の負担額に応じて手当を支給します。
扶養手当 扶養する家族の人数に応じて支給します。
1人目:¥11,000 2人目:¥3,800 3人目以降:¥2,400

資格取得の支援

資格取得支援制度 入社後3年間の資格試験の受験は会社命令による受験としています。
受験料や講習の受講料、 必要に応じ資格試験に関係する書籍代や交通費、宿泊費を全額会社負担としています。
(試験日は勤務日として取り扱います)
入社後3年を経過した場合は自己啓発受験という選択ができます。
合格した場合、受験料は会社から支給され、 資格の種類に応じて報奨金を支給しています。
(交通費は支給しています)

将来に備えやすい環境

CXRが大切にしているのは、「制度があること」だけではありません。入社直後から、暮らしに余裕が生まれること。 そしてその余裕を、あなたが 資産形成に回すのか/学びに回すのか/趣味や経験に回すのか を、自分で選べる状態をつくることです。

暮らしの安心=“毎月の余裕”をつくる制度

たとえば、新卒入社後の研修期間中の住まいの負担が軽くなる仕組みや、地域手当などの制度によって、毎月の固定費や生活コストが抑えられると、”「手元に残るお金(可処分)」”が増えます。
この“手元の余裕”があると、次のような選択肢が現実的になります。

手元に残るお金が増えると...

  • 奨学金返済に充てる(学費の返済、早期返還など)
  • 積立投資を始める(例:NISA等の制度を活用した積立)
  • 資格学習や自己投資に回す(教材・講習・道具)
  • 趣味や経験に使う(旅行、ライブ、車、アウトドアなど)

「社会を守る技術を身につける」ことと同じくらい、自分の暮らしを安定させ、未来の選択肢を増やすことも大切だと、CXRは考えています。

暮らしの余裕が生まれる構図

  1. STEP 1

    住宅負担が軽減

    住宅負担が軽減
  2. STEP 2

    手当がアップ

    (地域・資格)
  3. STEP 3

    手元に残るお金が増える

    (資産形成 / 自己投資 / 趣味へ)