先輩インタビュー
未知の業種や安全面への不安もありましたが、2年間の手厚い研修により、着実に「できる」自信へと変わりました。機械的な作業ではなく、人の判断で事故を未然に防ぐ仕事に大きな責任と誇りを感じています。生活面のサポートも手厚く、文系・理系問わず技術を磨き、将来は後輩を支えられるプロを目指せる環境です。

入社前、何が不安だった?
実際どんな仕事?という状態でした
初めて CXR を知ったときは、「非破壊検査って聞いたことはあるけど、実際どんな仕事?」という状態でした。また、現場仕事のイメージが強かったので、体力面や安全面が心配でした。危険な仕事なのではないか、という不安もありました。
2 年間の研修で、どう変わった?
「知っている」から「できる」へ変わっていきました
研修で一番良かったのは、「安全第一が徹底されている」と体感できたことです。危険を避けるための手順や考え方を、言葉だけでなく行動として教わりました。技術面でも、座学だけでなく実習があるので「知っている」から「できる」へ変わっていきました。2 年かけて土台を作れるので、未経験でも焦らず成長できます。
現場で印象に残っている出来事
検査って、人が判断する仕事なんだと実感
現場で初めて探傷結果を先輩と確認したとき、同じ波形を見ても着眼点が全く違い、その経験値の差に驚かされました。見方を教えてもらってからは、段々と差が分かるようになりました。その瞬間、「検査って、ただ機械を当てるだけじゃなくて、人が判断する仕事なんだ」と実感しました。技術者としての面白さを感じた出来事です。
仕事のやりがい
「技術を磨きたい人」にとっては、すごく手応えのある環境
「何も起きない日常」を守っているという実感が得られるところです。事故やトラブルが起きてから直すのではなく、起きる前に兆しを見つけて防ぐ。地味に見えるかもしれませんが、その分責任があるし、やりがいも大きいです。また、資格や経験を積み重ねるほど任される範囲が広がるので、自分の成長がそのまま仕事の幅になります。「技術を磨きたい人」にとっては、すごく手応えのある環境だと思います。


暮らしのリアル
(住まい/休日/お金の感覚)
生活面の安心感が大きかった
研修期間は 2 年間寮費がかからないので、生活面の安心感が大きかったです。家族にも「生活の不安が少ない」と説明できたのはありがたかったです。休日は、地元に帰省したり、趣味の時間をしっかり確保しています。お金の面では、やはり固定費が抑えられていることもあって、貯金や積立をしたり趣味に使ったりするなど、用途を選びやすいです。
今後の目標
教え方やフォローも工夫していきたい
まずは、さらに資格の幅を広げて、対応できる検査手法を増やすことです。また、検査技術もさらに磨いて、現場で役に立つ存在になりたいです。その上で、後輩ができたときには「不安な気持ちが分かる先輩」として支えたいです。若手が安心して成長できるように、教え方やフォローも工夫していきたいと思っています。
就活生へのメッセージ
「技術職=理系」と思っている人ほど、一度話を聞いてみてほしいです。CXR は、最初の2 年でしっかり土台を作る仕組みがあります。厳しさもありますが、将来に向けて堅実に力をつけたい人には合う会社だと思います。説明会では資格や仕事のリアルなど、不安なことを遠慮なく聞いてください!
