昭和40年
Ir192及びCo60のγ線照射装置を設計、製作
昭和50年
米国Southwest Research Institute(SwRI)と技術援助契約を締結
昭和51年
“常陽"向け一次冷却系2重管の遠隔自動超音波探傷システムを開発
昭和56年
原子力プラント廃棄物タンクの遠隔超音波厚さ計測システムを開発
昭和57年
核燃料再処理プラント溶解槽の遠隔超音波厚さ計測システムを開発、動燃団東海事業所殿に納入し計測業務を実施
渦流探傷システム「SEE SYSTEM」を三井石油化学工業(株)殿と共同開発
昭和58年
溶込み部自動追従式角継手溶接部の自動超音波探傷システムを開発
ゲート範囲追従式平板突合せ溶接部の自動超音波探傷システムを開発
昭和59年
通産省・工業技術院と「管内自走装置」特許実施契約締結
管内自走システム「MOGRER」を開発
粉体処理法による自動浸透探傷システムを開発
昭和60年
通産省・工業技術院と「パイプライン設備診断装置」特許実施契約締結
CFRP用Cスキャン自動超音波探傷システムを住友化学工業(株)殿と共同開発
昭和61年
全姿勢ハンディタイプ粉体処理法による半自動浸透探傷システムを開発
RFEC法によるガス支管検査装置を、東京ガス(株)殿・ 大阪ガス(株)殿・ 東邦ガス(株)殿の三社から受託開発
水圧鉄管内部点検ロボットを東京電力(株)殿と共同開発
ジュネーブ国際原子力産業見本市で、日本政府コーナーに「MOGRER」出展
昭和62年
広領域駆動(管外走行)検査装置を科学技術庁より資金交付を受けて開発
LNG船アルミ球形タンク溶接部の自動超音波探傷システムを三井造船(株)殿と共同開発
昭和63年
圧力管照射クリープ測定装置を開発し、動燃団殿に納入し測定業務を実施
主要配管診断ロボットを東京電力(株)殿と共同開発
平成元年
原子力発電プラント(東電殿)向け管内目視点検ロボット「MOGRER」を開発し納入
平成2年
パイプライン管内研掃/塗装ロボット及ぴ点検ロボットを開発し川崎製鉄(株)殿に納入
ビル配管詰まり検査装置「JC-RIX」を開発
タクシー用地図表示方式配車受付システム「タク・ ステーション」を開発
平成4年
ファーネスチューブ用に目視及びレーザ―による腐食深さ測定装置を搭載したロボットをゼネラル石油(株)殿と共同開発
平成5年
原子力向「管内清掃ロボット」を開発し、(株)東京電気工務所福島第1現業所殿に納入
平成6年
レーザーを搭載した管内自走式「溶接部検査テレビロボット」を大阪ガス㈱殿と共同開発し、量産・ 納入
平成7年
原子力向「管内清掃ロボット」を開発し、(株)東京電気工務所柏崎現業所殿に納入
平成8年
THESⅢ(速度制御型)管内走行装置を東京ガス(株)殿と共同開発
平成10年
ThruVUシステム(腐食配管検査リアルタイムデジタルラジオグラフィー)を USA Omega International Technology社より導入
平成11年
六ヶ所核燃料再処理施設の小口径配管溶接部放射線透過検査対応機器として169Yb照射装置を開発
米国サウスウェスト研究所より、磁わい式超音波装置を導入、実用化開発に着手
平成13年
超音波TOFD装置を導入、実用化開発に着手
平成14年
「配管用磁わい式非接触超音波受発信システムの実用化」に関し、「中小企業創造的事業活動の促進に関する臨時措置法」にもとづく補助事業認定を受ける
平成15年
「磁わい式超音波探傷装置」のフィールドテスト開始
タンク側壁腐食診断システムの開発
平成19年
CR装置(コンピューティッドラジオグラフィ)を導入、実用化
平成21年
モグラーの新シリーズ(250A型)を製作
平成23年
「Thru-VUシステム」の提携先、米国Omega-International technology社からSentient Revolution LLCに移管
平成24年
「MsT磁わい超音波探傷用センサー」のフィールドテスト開始
平成25年
Pipetron Remote 連結ヘビ型管内推進ロボットを開発(経済産業省助成金事業)、リモートフィールド渦流探傷コンパクトセンサを開発
平成26年
MsTによる配管架台接触部検査、Thru-VUによる球形タンク脚柱検査の実用化
令和元年
Mクローラーを開発し、関電プラント(株)殿と共同で実用化